リノベーション 部分リフォーム
夢の続きは自宅の一室から。フレンチエレガントなアトリエリフォーム

お花の先生である奥様が、「自宅の一室を教室にしたい」と思い描いたのが、この住まいのはじまりでした。
プリザーブドフラワーのアトリエ兼教室として生まれ変わったのは、玄関を入ってすぐの応接スペース。もともとは自宅の一部として使っていましたが、古くなり、手狭にもなってきていた部屋です。
テーマは、フレンチエレガント。窓枠や腰壁にはモールディングを施し、空間にやさしい陰影と気品を添えました。框付きの木製扉は、オーダーメイドでつくったこだわりの一枚です。
照明にはホワイトやクリスタルを選び、華やかさをもう一段引き上げています。
手を入れたのは、教室だけではありません。
玄関まわりや廊下、トイレ、洗面もあわせてリノベーション。なかでもトイレは、ローラ アシュレイの壁紙がぴったりはまる、エレガントな空間になりました。教室へ向かう道のりからすでに、世界観がつながっています。
ご主人も協力的で、奥様の夢が形になりました。通ってくる生徒さんも、思わずときめく空間です。










