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木造の注文住宅なら無垢材がおすすめ!集成材との違いも解説します!

高松市にお住まいで、素材感の良い住宅を建てたい方はいらっしゃいませんか。

この記事では、木造の注文住宅で人気の無垢材について、集成材との違いを含めて解説します。

注文住宅をする前に、ぜひ参考にしてみてください。

 

□無垢材と集成材の違い・特徴について解説します!

木造の住宅で使用される木材には、主に無垢材と集成材の2種類があります。

こだわりの住宅を作るためにも、まずはその2種類の素材について理解しておきましょう。

 

*無垢材の特徴とは

無垢材は伐採した天然の木をそのまま梁(はり)や柱の形に整えて利用します。

形を整えた後も、空気中の水分を吸収し放出しています。

そのため、木の性質が反映されやすく、同じ無垢材でも木の種類によって耐久性などの性質が異なることがあります。

 

*集成材の特徴とは

集成材は挽き板や小角材のピースを乾燥させてから、接着剤で接合して作っています。

特徴は、細かい木で接合されているため、水分による反りが出にくく、加工しやすく組み立てやすいところです。

大工の腕による差がほとんどないので建築の際も心配は少なくなります。

 

□無垢材のメリットとは

ここでは人気の高い無垢材のメリットについて3点解説します。

1点目は温度や湿度の調節が取れることです。

日本に住む限り四季があって気候の変化が激しいですよね。

無垢材の住宅だと、梅雨の時には湿気を吸収し、冬場には湿気を吐き出せるため、一年中過ごしやすい湿度の環境にできます。

また、熱伝導がしづらい素材なので、室温変化があまりなく過ごしやすくなります。

2点目は体に優しい素材であることです。

集成材と異なり、接着剤などを使った加工をしないので、シックハウス症候群の心配がありません。

加えて、ヒノキやヒバに含まれる精油成分の殺菌作用により、カビやダニ、菌の繁殖を抑える効果もあります。

また、肌触りが優しいところも人気の理由です。

3点目は心に優しいところです。

天然の木を利用した無垢材は、自然そのままの木目や色味があって非常に美しいため、住む人の心に良い影響を与えます。

温かみのある色合いはぬくもりを感じさせてくれますよね。

お仕事で疲れた心を癒してくれるような心地良い住宅で生活できると、日々のストレスも和らぐことでしょう。

 

□まとめ

今回は木造の注文住宅における無垢材について、集成材と比較しながら解説しました。

皆さんも素材にこだわって素敵な住宅を作ってみませんか。

当社はお客様の理想の住宅を実現しますので、ぜひお問い合わせください。