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注文住宅は屋根選びが重要!屋根を選ぶ際のポイントを解説します!

「屋根には、どのような役割があるのだろう。」

「屋根材の種類について知りたい。」

香川県に注文住宅を検討している方の中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

屋根についての情報を知る機会は少ないため、何を基準にして選べば良いか分からないですよね。

そこで今回は、住宅の屋根について詳しく解説します。

 

□屋根選びのポイントは?

屋根を選ぶ際は、機能性とメンテナンス性から選ぶと良いでしょう。

まず機能性ですが、屋根は使う素材によって持っている機能が大きく異なります。

例えば、日本瓦のように頑丈な屋根は耐久性に優れている一方で、耐震性は鋼板のような軽い屋根材に劣ります。

その他にも耐水性に優れた屋根や断熱機能のある屋根などがあるため、ご自身のお住まいの地域の気候に合う屋根を選んでください。

次にメンテナンス性です。

この観点は軽視されることも少なくありません。

しかし屋根は住宅の中でも特に劣化しやすいパーツであるため、メンテナンスが非常に重要です。

さらに屋根のメンテナンスは大規模であるため、かなり費用がかかります。

屋根を選ぶ際は、初期費用だけでなくメンテナンス費用も含めた長期的な視点で選ぶようにしましょう。

 

□代表的な屋根材を紹介します!

この章では、屋根材の種類とその特徴について確認していきます。

 

*スレート屋根

現在、日本の住居で最も良く使用されているのがスレート屋根です。

色のバリエーションが豊富で、さまざまな建物に合わせられるでしょう。

屋根の寿命は20年~25年で、10年ごとに塗装や棟板金の交換が必要です。

スレートの中でも天然スレートと化粧スレートの2種類がありますが、天然スレートは加工に技術が必要で高価なため、多くの住まいに普及しているのは化粧スレートです。

 

*金属屋根

金属屋根の特徴は、軽量であり耐震性に優れている点にあります。

耐水性にも優れており、豪雨の場合でも水量に耐えられるでしょう。

金属屋根の中にもガルバリウム鋼板、銅板、トタン板などの種類があり、少しずつ機能が異なります。

 

*瓦屋根

瓦屋根は、瓦を葺いてつくる屋根であり、日本瓦やセメント瓦が良く使用されています。。

日本瓦は価格やメンテナンスコストが高いものの、耐用年数は50年~100年と非常に長く、強度が抜群です。

セメント瓦も日本瓦同様、耐久性に優れていますが日本瓦と比べると割れやすく、塗装の定期的なメンテナンスが必要です。

 

□まとめ

今回は、屋根を選ぶ際のポイントや代表的な屋根材について紹介しました。

注文住宅の屋根選びに悩んでいる方は、今回の記事をぜひ参考にしてください。

また、注文住宅に関して何かお困りの点がありましたら、いつでも当社にご相談ください。