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平屋の問題点は採光!採光の方法について紹介します

平屋の問題点は採光!採光の方法について紹介します

「平屋にはどんな問題点があるのだろう」
「平屋は採光しづらいという話を聞いたけど、解決できないのかな」

このようにお考えの方はいませんか。
今回は平屋の家づくりを検討されている方に向け、平屋の問題点と採光計画でできる工夫について紹介します。

 

平屋特有の問題点とは?

平屋特有の問題点とは?

平屋特有の問題点としては、下記のような項目があります。
・防犯性
・敷地を広く取る必要がある
・採光がしづらい

まず防犯性です。
マンションや2階建ての家に住んでいると、全ての住環境が1階にある平屋は、落ち着かなく感じてしまうかもしれません。

道を歩く歩行者と同じ目線に住環境があるため、防犯面で不安を感じる方も多い傾向にあります。
実際に平屋は1階部分の開口部が多くなり、空き巣が侵入しやすい構造だと言われています。
防犯対策をしっかりと行わないと防犯性の低い家になってしまうので、平屋を建てる際には気を付けましょう。

そして最も不安を抱く方が多いのが、平屋は敷地が必要になる点です。
平屋には2階部分が無いため、生活空間を平面で確保しなければなりません。
広い敷地が必要となると土地代も高くなってしまうため、大きな平屋の懸念材料になります。

次に多かったのが、採光がしづらいという意見です。
平屋を建てる土地の南側に高い建物があると、1階建ての平屋は採光がしづらくなってしまいます。

しかし採光に関しては、工夫次第で解決が可能なケースも多いので、詳しく解説します。

 

採光を工夫して行うための方法とは?

採光を工夫して行うための方法とは?

採光を行うための工夫の1つ目は、窓の形状を工夫することです。
例えば壁の高い位置に設置する「高窓」を使えば、周りからの視線をシャットアウトしつつ、光を取り入れやすくなります。

ほかにも大きな窓を設置する方法でも採光できます。

ただしこちらの方法は場合によっては家の中が外から丸見えになってしまうので、プライバシー対策も合わせて行うようにしてください。

また、中庭を作る方法も有効です。
中庭から光を取り入れることで、周囲の建物の影響を受けづらくなります。
中庭はプライバシーを守りつつ、くつろげる第2のリビングとして活用もできるのでおすすめです。

 

まとめ

今回は平屋の問題点と、平屋で採光をする上での方法について紹介しました。
採光を行うと風通しも良くなるので、平屋の採光計画はしっかり行いましょう。

当社は高松市周辺で高品質な無垢材を使用した家づくりを行っております。
平屋や家づくりに関して何かご不明点等あれば、お気軽にご相談ください。