「間取りにこだわった注文住宅にしたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
理想の住宅を実現させるためには、いくつか押さえておきたいことがあります。
そこで今回は、間取りを決める際に役立つアイデアとポイントについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
間取りのこだわりアイデア実例
1つ目のアイデアは、対面式キッチンです。
食事を作ってから、食卓まで運ぶのが面倒に感じることはありませんか。
従来のキッチンは、他の部屋と離れた位置にあるため、閉鎖的な空間になってしまいがちです。
また、従来のキッチンはリビングに背を向ける構造のため、小さい子どものいるご家庭では心配ですよね。
対面式キッチンにすることで、リビングにいる様子を見れるので、安心して調理に集中できます。
他にも、家族とのコミュニケーションを取りやすいので、毎日の料理が楽しくなるでしょう。
2つ目は、ウォークインクローゼットです。
日本には四季が存在するため、日本人は夏用と冬用の服の両方を持っておく必要があります。
そうなると、シーズンでない方の衣類の収納に困りますよね。
ウォークインクローゼットを設置すれば、タンスといった収納家具が必要なくなるので、お部屋を広く使えます。
また、よく利用する部屋の近くに配置すれば、洗濯した衣類をそのまま収納できるので、家事効率の向上にも繋がるでしょう。
間取りを決める際のポイント
1つ目のポイントは、家族の要望を聞くことです。
せっかく新しい住宅にするのですから、家族みんなの意見を取り入れた住宅にしたいですよね。
なので、間取りを決めるときには、それぞれの希望を書き出してみることから始めてみましょう。
家事効率を優先するのか、プライベート空間を優先するのか、大雑把にでも理想の住宅の方向性を定めておくことが大切です。
2つ目のポイントは、大切にしたい要素に優先順位を決めることです。
家族の意見をまとめて、理想の住宅の方向性が定まった後に、その家族の意見に優先順位を決めてみましょう。
3つ程度を目安に絶対に叶えたい要望を絞り込むことで、どのような生活をしたいのかがより具体的にシミュレーションできます。
まとめ
今回は、間取りを決める際に役立つアイデアとポイントについてご紹介しました。
間取り決めは、何を大切にしたいか、何にこだわりたいかを明確にさせることで、具体的なイメージがしやすくなります。
香川にお住まいの方は、ぜひこれらの情報を参考にして注文住宅の間取りを決める際にお役立てください。