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木の家で経年変化を楽しむには?おすすめの内装もご紹介

「木の家に住む良さを知りたい」「木の家で経年変化を楽しみたい」

このようにお考えの方がいらっしゃるでしょう。

しかし、どのように経年変化するかや、経年変化を楽しめる家とはどのようなものなのかわからないと思います。

今回は、経年変化の楽しみ方と経年変化を楽しめる内装とはどのようなものなのかをご紹介します。

 

□木の家にはどのような経年変化があるのかをご紹介

ここでは、木の家の経年変化にはどのようなものがあるのかご紹介します。

 

*無垢材の色味の変化

無垢材の経年変化の有名なものとして、キレイな色の変化が挙げられるでしょう。

何年間も使用して、初めの色と全く色が変わらない無垢材は存在しません。

色が濃く変わるものもあれば、反対に明るく変化するものもあります。

例として、ウォールナットは青みがかったダークブラウンですが、月日が過ぎると全体的に明るい赤茶色へと変化します。

木の種類によって異なる色や変化をして、風合いが増します。

 

*味のあるキズ

木は、頑丈な建材ではありますが、使用していると表面にキズがついてしまいます。

もちろん、無垢材でない場合もつきます。

しかし、無垢材のキズとそうでないもののキズでは、見え方が異なります。

無垢材についたキズは、風合いがあり、味のあるキズに見えます。

住宅についてしまうキズは、家族の成長とともにつくので、それぞれ思い出のあるものになります。

 

*使用することで生まれるツヤ

削りたての建材は、淡い色をしていたり、色むらがあったりします。

しかし、このような状態の建材は一定の期間までです。

理由は、使えば使うほど表面が摩耗するため、自然とツヤができます。

 

□木の家の経年変化を楽しめる内装を紹介

経年変化を楽しむための内装は、天井、壁、床を全て無垢材で合わせるのが良いでしょう。

木は、調湿機能を持っているため、1年中快適な空間を作ってくれます。

そのため、全てを無垢材で揃えることで、快適性と上記で紹介した経年変化の両方を楽しめるでしょう。

また、無垢材の床とクロスを組み合わせる内装もあります。

こちらは、クロスの選び方によって室内を自分の好きなテイストにできるでしょう。

 

□まとめ

今回は、経年変化の楽しみ方と経年変化を楽しめる内装とはどのようなものなのかをご紹介しました。

経年変化には、色の変化や味わいのあるキズ、ツヤなどが挙げられます。

経年変化を楽しむには、天井や壁、床を無垢材で統一するのがおすすめです。

当社では、香川で木の家を取り扱っていますので、ぜひご相談ください。