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注文住宅にかかる費用は?内訳やコストダウンの方法を紹介します!

高松市で注文住宅を検討しているが、費用面に不安を感じている方はいらっしゃいませんか。

注文住宅は自由な家づくりができる代わりに、費用が高くなるイメージがありますよね。

しかし、家づくりのコストは工夫次第で大幅に下げられます。

この記事では、注文住宅の費用について詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。

 

□注文住宅の費用の内訳は?

注文住宅の費用を抑えるには、まず家づくりにどのような費用がかかっているかを知っておく必要があります。

注文住宅の費用は大きく2種類に分けられます。

まず1つ目は、土地にかかる費用です。

土地購入には、土地代金、不動産会社への仲介手数料、印紙税などが含まれます。

両親や親族の敷地を利用する場合や既に土地を所持している場合は、この費用をカットできます。

そしてもう1つが、住宅本体とその他にかかる費用です。

この費用の内訳は、建物の建築のための本体工事費、建物本体以外の工事にかかる付帯工事費、契約手数料や新生活に関わる部分にかかる諸費用の3つです。

本体工事費がこの費用の70~80パーセントを占め、残りを付帯工事費と諸費用で占めています。

それでは次の章で、本体工事費を抑える方法について見ていきましょう。

 

□本体工事費をカットする方法を紹介します!

住宅にかかる費用は、工夫次第で大きく下げられます。

この章では、できるだけ費用を抑えたいとお考えの方向けに、コストダウンの方法を2つ紹介します。

まず1つ目は、交換が必要な設備の費用を落とすことです。

給湯器やバスルームのような水回り設備は、どうしても20年ほどで傷んでしまいます。

取り替え時には新たな費用が発生するため、費用が気になる方は初めからグレードを上げ過ぎない方が良いです。

最近は比較的安価でも良質な製品が多いため、一般的な機能が備わっている設備を選べば不便に感じることはほとんどないでしょう。

次に2つ目は、和室が必要かどうか話し合い、悩んだら設置をやめることです。

「一応和室を作ったが、実際に生活してみるとリビングにいることが多く、使用する機会がほとんどない。」というのは、よくある話です。

さらに和室は洋室に比べて、使用素材の関係でコスト面が高くなる場合が多いです。

コストについて悩んでいる方は、思いきって和室をなくすのもありでしょう。

 

□まとめ

今回は、費用の内訳やコストダウンの方法について紹介しました。

家づくりはどうしても費用がかかるため、削って良い費用と削るべきではない費用を見分けることが重要です。

注文住宅に関して、何か気になることがあればいつでも当社へご相談ください。